6月3日(日)榛名モータースポーツランドにて、BATTLAX青木オブアツ杯 榛名ミニバイクレース第3戦が開催されました。
第2戦では、本年のオフィシャルライダー、チュートリアルの福田充徳さんは残念ながら本業のスケジュールの都合で参戦できず、指名リプレイスライダーでの参戦となりましたが、自他共に認めるレース好きの福田さん、今回は2戦も続けてキャンセル出来ないと、第3戦はハードスケジュールの合間を縫いながらの出場となりました。

他の12インチのクラスにダブルエントリーしていた福田選手は結果トリプルエントリー。そしてレースが終わると当日深夜に放送のmoto gp副音声解説にという実にタフな1日

今回のマシンはフルアクセサリーでレーサー仕様にした車両ではなく、正にゼッケンプレートをつけただけの限りなく新車で購入したそのままに近い状態でのエントリーとなりました。

レーサー仕様車は、実戦開発を試みる必要性から今回は開発ライダーがライディングしました。これは次戦以降の福田車両だけでなく、RS4 125でレースをしている、また考えているライダーの情報にもなります。

コースイン前

開発具合が気になる主催者?

決勝グリッド

一触即発、スタート直後の1コーナー

序盤は混戦が続く

表彰式 RS4 125は表彰台の条件。というよりも今回レースはワンメイク化していた

決勝が終わってからのインタビュー。今回はフルノーマル車両ということとトリプルエントリーという体力的にもスペック的にも決して楽ではない状況。インタビューでは、レース仕様車とフルノーマル車両での違いをフィードバック。コメントでは鋭い部分も垣間見せる。

レースが終わってからのジャンケン大会でapriliaのアパレルをゲットしたレディー
- 2012/06/05(火) 00:44:23|
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